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【漫画】「いるんだろ?」ドアを強引に開けようとする元彼…しかし110番を躊躇した理由とは?【婚約者は既婚者でした Vol.47】

2026-06-28

■前回のあらすじ
独身と偽装され、既婚者の元山モトと結婚の約束までしていた主人公。既婚者と判明後は、彼の妻に慰謝料請求を申し立てられ、窮地に。しかし弁護士の力を借り、慰謝料請求を逃れられるのでした。
これですべて終わったと安堵したものの…数年後、再びモトが目の前にあらわれます。しかし再プロポーズを断固拒否する主人公に対し、本性をあらわすモト。殴りかかろうとするモトに対して「警察が来るから」と威嚇します。怯えたモトはその場を立ち去ったものの…、その晩深夜に鳴り響くインターホン。目を覚ました主人公は、玄関扉ののぞき穴から外を確認すると、扉の向こう側にモトの姿を発見!1時間後もインターホンは鳴り止まない状況が続き、やっと静けさを取り戻したと思ったら、次の瞬間、ドアノブをガチャガチャされ…。

部屋に居るのはバレている…

こんなことで警察に電話していいの…!?

扉の向こうから「結婚してよ」「幸せな夫婦になろう」と言いながら、ドアノブをガチャガチャし続けるモト。恐怖に怯えながらも、ネットの情報が頭をよぎり、110番することをためらいます。
実家の両親に連絡したところで間に合わず、かといっても友達を呼ぶのも危険すぎる…。誰にも連絡できない状況の中、ついにモトはドアまで叩き始め…。
※次回に続く「婚約者は既婚者でした」(全67話)は20時更新!

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提供元:エキサイトニュース

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