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"ぷりっぷり"は今だけ! 「タコとグレープフルーツのカルパッチョ」

タコ(特にマダコ)の旬は6〜7月。この時期に穫れるタコは身が柔らかく、歯ごたえも“ぷりっぷり”。そんなみずみずしいタコを見つけたら、せっかくなので生のままで楽しめるこんなレシピはいかがですか?

タコの甘みとグレープフルーツの爽やかな酸味が、マスタードを効かせたソースとマッチ。見た目にもひんやり美しく、おもてなしの前菜にもなるおしゃれな一皿です。


タコとグレープフルーツのカルパッチョ

調理時間15分 1人分190Kcal

レシピ制作: E・レシピ


<材料 2人分>
ゆでタコ足 1〜2本
<下味>
 塩コショウ 少々
 オリーブ油 小さじ2
 レモン汁 小さじ2
グレープフルーツ 1個
<マスタードソース>
 粒マスタード 小さじ2
 オリーブ油 大さじ1.5
 塩コショウ 少々
バジル(生) 適量


<下準備>
・ゆでタコ足は斜め薄切りにして分量外の塩水で洗い、水気をきって<下味>の塩コショウをし、オリーブ油、レモン汁を全体にかける。

・グレープフルーツは皮をむき、1房ずつ果実を切り出し、大きい場合は半分に切る。


・ボウルで<マスタードソース>の材料を混ぜ合わせる。

<作り方>
1、<マスタードソース>のボウルにゆでタコ足を加えて和え、冷蔵庫で冷やす。


2、食べる直前に器に(1)とグレープフルーツを盛り合わせ、バジルを食べやすい大きさにちぎって散らす。



昔から「初物七十五日」といって、夏が旬のタコを食べると寿命が75日延びると言われます。今しかない旬の歯ごたえと甘みを楽しみたいですね。


(フジノアサコ)
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