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炊飯器で炊くだけ! トマトのダシが染みこむ「フレッシュトマトのピラフ」

いつでもどこでも、季節に関係なく手に入るトマトですが、旬といえばやっぱり夏。太陽を浴びて真っ赤に熟した露地栽培モノのおいしさは格別です。

そんな、今の時期だからこそ試したいのが、フレッシュトマトをたっぷり使ったピラフ。お米や材料を炒めてから、炊飯器でいつものように炊くだけ。

生のトマトを加えることで、リゾットのようにダシの染み込んだ極上ピラフが出来上がります。

トマトが苦手な人も、食べ飽きたという人も、意外なおいしさにやみつきになりますよ!


■フレッシュトマトのピラフ

調理時間1時間 365Kcal


レシピ制作:E・レシピ


<材料 4人分>
お米 2合
トマト 2個
玉ネギ 1個
水煮コーン(缶) 1缶(1缶130g入り)
塩コショウ 少々
<調味料>
?顆粒チキンスープの素 大さじ1
?白ワイン 大さじ3
バター 20g
ドライパセリ 適量
 
 

<下準備>
・お米は水洗いして、ザルに上げる。

・トマトはヘタをくり抜き、1cm角に切る。

・玉ネギもトマトに合わせて1cm角に切る。

・水煮コーンはザルに上げ、汁気をきる。


<作り方>
1、フライパンにバター10gを入れて中火にかけ、バターが溶けたら洗ったお米を炒め、お米が透き通ってきたら炊飯器に入れる。<調味料>を加え、通常に炊く時の量より少し少な目に分量外の水を注いでひと混ぜする。


2、フライパンに残りのバター10gを入れて中火にかけ、バターが溶けてきたら玉ネギを加えてしんなりするまで炒める。水煮コーンを加えて炒め合わせ、塩コショウをする。


3、(1)の炊飯器に(2)とトマトを加え、スイッチを入れる。炊き上がったら10〜15分蒸らし、全体に混ぜ合わせて余分な水分を飛ばす。器に盛り、ドライパセリを振る。


コツ・ポイント 
お米の洗い方。ボウルにお米を計量し、たっぷりの水を入れ、混ぜずにすぐに水を流します。ひたひたまで水を入れて両手でお米をすくい取り、すり合わせるように軽くお米とお米を何回かこすります。にごった水を流し、蛇口から水を勢いよく加え、白濁しなくなるまでこれを何度か繰り返してザルに上げます。最初に入れる水が最もお米が吸収しやすいので、より良質な水を使う事をおすすめします。



レシピにある玉ネギやコーンのほかにも、お好みでグリンピースやブロッコリー、アスパラガスなどの緑の野菜を加えると、より彩りよく仕上がります。
(フジノアサコ)
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