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懇親会で息子の小学校へ マスク越しのコミュニケーションの難しさを痛感【マスクを外したい Vol.2】

■前回のあらすじ
私、ミカヅキユミは耳が聴こえません。今回の感染症の影響で、マスク生活になったことで戸惑いを感じるようになったのです…。




先日息子の小学校に出かける機会がありました。

そこで遭遇したとあるエピソードです。


自分の親じゃなくても他の保護者に話しかける子って結構いるんですよね。

たぶんそのような場面だったと思うんですけどね、耳が聞こえる人同士は口を見なくても会話ができるんだなーって。

当たり前のことなんだけど、マスクで口が見えない状態にもかかわらず談笑している様子を目の当たりにして率直に羨ましいなと思いました。

しかし、私のとこにも来てくれたんですよ。ふたりも!(笑)




こっちもマスクしてるし向こうもマスクしてるしで…

私の言ったこと、わかったかな? 伝わったかな?…というのがわからないんですよね。

でも、たぶんわからないのって私だけじゃなくて向こうも同じなんですよね

目を見ていて、何となくそう感じました。

でも名前を名乗ってくれたのはすごく嬉しかったなぁ〜!

次回に続く!

(ミカヅキユミ)

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