ホーム 子育て > 忘れ去られたおしゃれの定義 好きなものを身につけられる幸せにしみじみ…【めまぐるしいけど愛おしい、空回り母ちゃんの日々 第207話】

忘れ去られたおしゃれの定義 好きなものを身につけられる幸せにしみじみ…【めまぐるしいけど愛おしい、空回り母ちゃんの日々 第207話】

今回はあくまで私の場合の話なのでゆる〜く見ていただけますと幸いです。


上の子達がまだ幼かった頃。

私自身も若かったこともありオシャレをしたい欲が強く、子どもができてからも普通にアクセサリーなどを付けていたんですが、


色んなものを握れるようになり、力も強くなってきた当時の長男に見事に引きちぎられ…



ネックレスがダメならせめてピアスでもと大ぶりのものを付けようものなら見事に標的にされ…

更に更に、


どういうわけかみんな私の顔をしゃぶるのが好きで(特にアゴ。しゃくれてるからしゃぶりやすい)

日焼け止めなども塗っておらず(その時のツケが今、無数のシミとなって表れている)


ワンピを着れば中にインされ、Vネックのような首元の広い服を着れば授乳ブラごと引っ張って乳アウト。

外出先でもお構いなしでした。



常におんぶの生活だったため、顔をこすりつけても大丈夫なようにチクチクするニット系のものは一切着ず、素材は綿一択。

さらに授乳しやすい前開きのシャツばかり着ていて、いつでもダッシュできるように足元は常にスニーカーでした。

あれから月日は流れ、一番下の子も3歳になり、当時よりも自由にオシャレができるようになりました。

好きなものを当たり前に身に着けられる幸せをありがたいな〜と感じる反面、

子どもに合わせた服装がすっかり当たり前になりすぎて、いざオシャレしようと思っても何着たらいいのか分からないという現実(笑)


そんなことをふと考えた平日の昼下がりでした。
(ホリカン)

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