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娘と離れたことで見えてきたこと/娘の反抗期がしんどい(5)【こじれた親子関係 Vol.29】

■前回のあらすじ
私の留学に反対していた娘も納得してくれて…

留学生活がスタートすると毎日の授業や課題についていくだけで必死で、最初の1週間は夫と連絡を取るだけで精一杯の日々…。


私が留学に来て2週間たつと…

娘もさすがに寂しくなったのか、たまにビデオ通話に顔を出してくれるようになりました。


娘は距離を置いたのが良かったのか…電話では思っていることを話してくれるようになりました。

そして1ヶ月後、留学を終えて家に帰ると…

娘の反抗期が完全に終わったわけではなさそうです。

私も1ヶ月家を空けたことで、娘はもうあれこれ世話を焼かなくても大丈夫と思うことができました。私が今しなければならないのは娘の世話をすることではなく、そっと見守ること、そして自分の頑張る姿を見せることなのかな…と英語の資格のために勉強を続けています。


娘はたまに突っかかってきますが…(笑)
私も子育てが終わった先のことを真剣に考えたことで、家の中だけではなく外に目を向けることができるようになりました。そのせいか、娘の心配ばかりしてた時期に比べて、私が感情的に怒らなくなったのでケンカにならなくなりました。…留学を勧めてくれた夫にはすごく感謝しています!

※この漫画は実話をべースにしたフィクションです


(ウーマンエキサイト編集部)

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