ホーム エンタメ > 夫の酒癖の悪さが嫌い…治らない泥酔の迷惑行為にいよいよ妻がブチ切れる!(2)【うちのダメ夫 Vol.66】

夫の酒癖の悪さが嫌い…治らない泥酔の迷惑行為にいよいよ妻がブチ切れる!(2)【うちのダメ夫 Vol.66】

■前回のあらすじ
我が家の夫は酒癖が悪く、夜中に帰ってきては大声を出し、子どもを起こそうとするので困っていました。

夜中に大騒ぎをするのはだいたい休みの前日。翌日の休日は決まってお昼まで起きてこない夫。「子どもと遊ぶ時間がない」と言っている割には、休日に寝ていたり、二日酔いだったりで、結局しらふで子どもと過ごす時間が持てないという自業自得ぶりなのです。


冷めた目で見る私と子どもたちとは対照的に、夫自身は昨夜のことをキレイさっぱりとまったく覚えていないんです…!


子どもたちも酔っ払って帰ってくる父親の姿には嫌悪感もあるようで…。そんな子どもたちの姿を見ると、私はある過去の記憶が思い起こされてしんどくなってしまいます。


実は私の父も酒に飲まれるタイプで、子ども心に「酔っている父が怖い」と感じていたのです。


最初は陽気に飲んでいる父。しかし次第に説教じみたことを言ってきたり、暴言を吐いたり。自分は気持ちよく飲んでいるだけかもしれませんが、酒を飲む父が本当に怖くて、いつも「お父さんお酒を飲まないで」と思っていました。

だから…。


夫は暴言を吐いたりはしないため、結婚前はそれほど気になりませんでした。しかし記憶のない様子を見ると、いつか泥酔時の行動もエスカレートしてしまうのではないかという不安が拭えないのです。

子どもにも酔った姿をさらし、さらにはその行動に付き合わされ…こっちの気持ちのやり場がありません。

仕事のストレスも多い夫に「酒をまったく飲むな!」とは言いたくないのですが…迷惑をかけるほど飲み過ぎないで欲しいのです。

しかしある出来事で、その節度がまったくわきまえられていないことが判明しました…!

次回に続く!(全5話)

※この漫画は実話をべースにしたフィクションです


(ウーマンエキサイト編集部)

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