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手術は無事成功! しかし術後の痛みと「もし死んでしまったら」という不安【がんの記事を書いてきた私が乳がんに!? Vol.7】

この漫画は書籍『がんの記事を書いてきた私が乳がんに!? 育児があるのにがんもきた』(原作・藍原育子/漫画・内野こめこ)の内容から一部を掲載していきます(全8話)。
■前回のあらすじ
入院先で言われた「若いのにかわいそう」という言葉。言われても辛いだけだと痛感し、今後お見舞いに行くことはあっても絶対に言わないと決意したのでした。









手術は無事成功したものの、身体の痛みや今後の不安もあり、とても手放しで喜べる状況ではありません。とくに子どものことを考えると不安や恐怖は一層強まっていくのでした。

次回へ続く

『がんの記事を書いてきた私が乳がんに!? 育児があるのにがんもきた』
原作・藍原育子/漫画・内野こめこ(KADOKAWA)¥1,320(税込)

健康系記事を書くライターが乳がんに罹患。婦人科系の病気について多数の記事を取材・執筆してきたが、いざ自分が患者になってみるとまったく違う世界が待っていた。その戸惑いと苦しみ、そして家族と共に元の生活を再生していく姿を、包み隠さず明らかにした一冊。乳がんは退院すれば終わりではなく、患者とその家族にとっては「退院こそが始まり」、育児・仕事・闘病、戦いつづけた 5年間の軌跡を、患者本人の原作&内野こめこさんの作画でコミックエッセイ化した注目の書籍。



(ウーマンエキサイト編集部)

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