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冬こそ食べたい! 体を優しく温める、アジアン風雑炊

なんだか体がだるいし、食欲もない。とうとう風邪を引いてしまったかな…。
そんなときは、簡単なものでも温かい料理を体に入れて、あとはたっぷり睡眠を取るように心がけています。

お肉は重たいと感じるときでも、アサリなどの海鮮ダシのきいたスープなら、スルスルと喉を通りやすいことも。

香菜とナンプラーのアジアンテイストな香りも、食欲をそそるアクセントに。
最後に溶き卵を加えて仕上げる優しいエスニック風雑炊。

お腹の中からしっかり温めて、引き始めの風邪を追い払ってしまいましょう!


■アジアン風雑炊

調理時間 10分 1人分 206Kcal


レシピ制作:料理家 保田美幸



<材料 2人分> 
アサリ(砂出し) 8個
酒 大さじ2
水 300ml
顆粒チキンスープの素 小さじ1/2
カブ 1個
カブの葉 1個分
ご飯 茶碗1杯分
ナンプラー 小さじ1
塩 少々
溶き卵 1個分
?塩 少々
香菜(刻み) 適量


<作り方>
1、カブは皮をむき、8等分のくし切りにする。カブの葉はザク切りにする。ご飯はザルに入れて水洗いし、ヌメリを取る。溶き卵に塩を混ぜ合わせる。

2、小鍋にアサリ、酒、水、顆粒チキンスープの素、カブを入れて火にかける。煮たったらアクを取り、弱火にして蓋をする。

3、アサリの口が開いたらカブの葉、ご飯を加え、煮たったらナンプラーと塩で味を調える。(1)の溶き卵を加えて蓋をし、半熟に火を通す。器によそい、香菜を散らす。


アサリと野菜のダシのきいたスープは、ご飯のかわりに、うどんやフォーなどの麺にもよく合います。

(フジノアサコ)
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