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微妙な年齢差…6歳差姉弟の育児のホンネ【良妻賢母になるまでは。 第98話】

どうもこんにちは、のばらです!

さて今回は離れすぎず、近すぎずの我が家の6歳差育児のリアル、お伝えしていきたいと思います!



長女と末っ子は6つ年が離れています。
完全に別行動するほど離れている訳でもないし、かと言って一緒にいつも遊べるほど近くもない。ビミョ――な関係のうちの3姉弟。

お姉ちゃんたちは下の子の遊びに飽きてしまい、上の子の遊びには末っ子は入れないパターンもしょっちゅう
真ん中の次女はどっちでもバランス良く遊べるタイプですが、性別の違いもあるのか、10歳の長女と4歳の末っ子ではなかなか共通の遊びで楽しめない場面も多く見かけます。


家族で出掛ける場合は臨機応変にパパとママで分担しつつ、だいたい姉妹と末っ子の二手に分かれて遊んだりするのですが

基本ワンオペの我が家。
普段は姉妹を横目に確認しつつ、まだまだ目の離せない末っ子に付きっきりになることが多いです。

上の子のお友だちグループで遊びに行くと別行動になることも多い
ほとんどママ同士の会話に入れない
子どもが楽しめることを目的として来ているのでもちろんそれが達成できれば良いっていうのも素直な気持ちですが

会話に入りたい…上の子たちに申し訳ない
いろんな感情を抱えながら末っ子を追いかけることもしばしば。


子どもがみんな年が近くて小さいうちは、それこそママはみんな自分の子を追いかけて会話がロクに進まない…! なんてことも多かったですけどね(笑)

子どもが小学生くらいになるとしっかり目の届くところで子どもたちを遊ばせつつ
ママたちもゆっくりママトーク! っていう機会が少しずつ増えてくるんですよね。

なのでそこに自分だけ入れなかったりすると寂しくなる時があるのです…!




でもね、それだけじゃないんですよ。

この年の差で良かったな、って思えること、いっぱいあるんです。


上の子たちの優しさを知ったり、助けてくれるママ友に感謝したり
上の子たちが他の小さな子にも優しくしてあげてたり、普段はやんちゃな小学生が、小さな子には優しいんだね!? みたいな意外な一面を発見出来たり(笑)

幼児育児を卒業したママ友たちが末っ子を可愛がってくれて本当に感謝…! だったりして、

6歳差育児、嬉しいことも盛りだくさんです!!
(のばら)

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