ホーム 子育て > 洗濯たたみのお手伝い 親として意識している「頑張りを尊重すること」【めまぐるしいけど愛おしい、空回り母ちゃんの日々 第225話】

洗濯たたみのお手伝い 親として意識している「頑張りを尊重すること」【めまぐるしいけど愛おしい、空回り母ちゃんの日々 第225話】


子どもたちのお手伝い。

特に「洗濯たたみ」って、個性が出るよな〜といつも思います。

きっちりとキレイにたたむ長男・長女に対し、


もちろん、まだ幼くて上手にたためないっていうのもありますが、たたみ方を教えていても【小さくなればOK!】でわりと適当な次男・三男・四男(笑)

実際にたたまれたものは…




たたんでくれたものの、ぐちゃっとなっている洗濯物…。


私、最初は【たたみなおしたい派】だったんですよね。


せっかくたたんでくれたものの、やはりシワになるといけないので、本人の見てないところでコッソリたたみ直してしまっていたんです。

でも、子どもって結構よく見ているし覚えているんですよね。

せっかくたたんだものをたたみ直しされるのって、自分に置き換えてみても気分のいいものじゃない。

少々シワになったとしても、本人の頑張りを尊重すべく、今はそのままにするようにしています。



お手伝いをしてくれるようになってから、兄弟同士で「洗濯物が裏返っている」とか「靴下が片方足りない」とか、私が言わなくても自分たちで注意しあうようになりました。


うん。良いぞ!とても良いからもっとやるんだ!(笑)


今後もお手伝いを通して色々学んでくれたらな〜と思います。
(ホリカン)

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