ホーム 子育て > 自分の気持ちを話すのが苦手な私 実母との関係を振り返り気づいた大切なこと【めまぐるしいけど愛おしい、空回り母ちゃんの日々 第231話】

自分の気持ちを話すのが苦手な私 実母との関係を振り返り気づいた大切なこと【めまぐるしいけど愛おしい、空回り母ちゃんの日々 第231話】


自分の気持ちを話すのが極端に苦手な私。

もちろん、「聞いてもらいたいな」と気持ちはあるのです。

しかし、こう…ちゃんとまともに伝わるように話せないというか、気持ちだけが先走って夢中になって喋ってしまい支離滅裂になるというか…

自分の気持ちを話すこと以前に、人とコミュニケーションをとるのが本当に苦手なんです。



幼いころから【聞き役】として育った私でも、それなりに悩みはあるわけです。

自分ではどうしようもなく、ただただ話を聞いてほしくて実母に相談するものの…



これはあくまで私個人の考えで、全ての人に当てはまることではありませんが、


【何かあった時に相談できる人がいる、話を聞いてくれる人がいる】というのは、【安心できる心のよりどころがある】ということだと思います。


これが幼いころからごく当たり前ある場合、大きくなるにつれて色んな壁にぶち当たったとしても、【安心できる心のよりどころがある】から頑張れると思うんです。


でも、これがない場合。

何かあっても相談できる人もおらず話を聞いてくれる人もいなかった場合。

壁にぶち当たると、乗り越えるどころか簡単に壊れてしまいます。


前者と後者ではとても大きな違いがあると思います。




子どもたちも大きくなるにつれて自分の世界が広がってくるのですが、過干渉な私はついつい色んな話を聞きたくなってしまうんです。

しかし聞かれ過ぎるのも嫌がるようになった年頃の上2人。

適度な距離感は大切にしつつ、子どもたちの方から相談してきてくれた時にはしっかりと話を聞くようにしています。

子どもたちにとっての【安心できる心のよりどころ】になれるように。

子ども達には、私と同じ思いはさせたくないと思っています。
(ホリカン)

シェア

関連記事

あなたにおすすめの記事

P R

eltha(エルザ by オリコンニュース)