ホーム 子育て > “万が一の非常事態”に子どもはどう行動すべき? 夫婦で考える適切な対応策【めまぐるしいけど愛おしい、空回り母ちゃんの日々 第237話】

“万が一の非常事態”に子どもはどう行動すべき? 夫婦で考える適切な対応策【めまぐるしいけど愛おしい、空回り母ちゃんの日々 第237話】


子どもが車内に取り残され、熱中症で亡くなってしまうという本当にいたましい事件。

絶対にありえないこと。

しかし、毎年のように起こっている事件です。


今回改めて夫婦で話し合ったのですが、話し合う中で実は目からウロコなことがあって…



【クラクションを鳴らさせる】


これ、よく考えたら分かることなんですが、私自身が頭の固い人間だからか、この発想、実際に聞くまで実は出てこなかったんです。


私自身もそうですし、子ども自身も、【子ども運転席に座ってはだめ。ましてクラクションを鳴らすなんて絶対にだめ】と思っています。

なのでとっさにこの発想が出てこないんです。


もちろん普段はダメだけど、【万が一の非常事態にはためらわずに鳴らす】ように、子どもたちにもしっかりと伝えました。


また、その他にも…


基本在宅勤務なので常に家にいるのですが、ごくまれに家を空けることも。

上の子達だけで短時間留守番することもあるので、家にあるパソコンから私や夫のスマホに連絡する方法と

話しかけるだけで連絡することができる電子機器とスマホをあらかじめ繋いでおき、何かあった時に話しかけてテレビ電話する方法を教えました。



【何事も絶対に安全という保障はない】

【うちに限ってありえないという思い込みは捨てる】

…という事。

神経質かもしれませんが、万が一を考えておくことはとても大切なこと。

今後も夫婦でしっかりと話し合っていきたいと思います。
(ホリカン)

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