ホーム エンタメ > ついに重い口を開いた義父…同居の終着点はどこに?/義父と同居(10)【義父母がシンドイんです! Vol.163】

ついに重い口を開いた義父…同居の終着点はどこに?/義父と同居(10)【義父母がシンドイんです! Vol.163】


■前回のあらすじ
義父の謝罪を聞いた義弟、義妹は「寂しいからって急に言い寄ってきても知らない」と出て行ってしまう。そして夫が自分たちも出ていくと告げようとしたとき、思わず私は「出ていくのは延期!」と叫んでしまい…。

夫とは、今後のことをはっきりさせたら、義父との同居は解消しようと話をしていました。義父と食事も一緒にできず、いつも怒ったような表情の義父とずっといることは厳しいと思っていたし、何よりも「しばらくなら」という条件での同居だったから。

しかし義父の本音を聞き、いたたまれない気持ちになった私は、無意識に夫の言葉を遮っていました。ひとり残される義父を、放っておけなくなったのです。



もしかしたら義父は泣いていたのかもしれません。そして言いたいことを言った私も、義父との距離が近づいたようで、とても気が楽になりました。






私が妊娠を伝えると、夫と義父はとても驚き、照れ臭そうに喜んでくれました。

この先、義父との同居がいつまで続くかはわかりません。でも今は、義父と私たち家族で落としどころを見つけながら、無理なく暮らしていけたらいいなと思っています。

※この漫画は実話を元に編集しています


(ウーマンエキサイト編集部)

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