ホーム エンタメ > 裁縫から逃れる「外注作戦」を考えるも断念…最後の救世主現る!/裁縫が苦手なママ(3)【ママの楽しみかた Vol.28】

裁縫から逃れる「外注作戦」を考えるも断念…最後の救世主現る!/裁縫が苦手なママ(3)【ママの楽しみかた Vol.28】

■前回のあらすじ
娘の美咲がやることになったのは、衣装づくりが大変そうなお姫様の役。裁縫は苦手だけど、娘の嬉しそうな顔を見たらもう覚悟を決めてやるしかありません!

後日、衣装の作り方が書かれた説明書が配られました。裁縫が苦手な私は、なにもかもが高校時代の家庭科ぶり。説明を読めば読むほど、頭が混乱していきました。


私はどうにか苦手な裁縫から免れようと、いろいろな作戦を考えました。でも、すぐに先生たちから聞いていた、ママたちの数々の失敗談を思い出しました。


裁縫が苦手なママたちが毎年あらゆる作戦を立て、ことごとく失敗する姿は、もはや滑稽とも言えるお家芸…。私は抜け道を探すことを諦め、渋々、衣装作りに取り掛かることにしました。


メッセージは、3人の子を持つ先輩ママ・眞規子さんからでした。崖っぷちに立たされていた私にとって、それは最後の望みのように思えました。

数日後、お姫様の衣装を作る5人のママたちが眞規子さんの家に集まり、衣装作りが行われました。


お姫様役の衣装はフリルやスパンコールがたくさん付いた可愛らしいドレスで、ミシンなしで作れるとは思えません。けれども眞規子さんは、何かひらめいたかのように目をキラキラと輝かせていました。



※この漫画は実話をべースにしたフィクションです

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(ウーマンエキサイト編集部)

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