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寝てばかりの日々が一変! お隣さんとの交流によって明るい時間を取り戻した母【母とうつと私 Vol.53】

■前回のあらすじ
借金問題が無事解決し、高校にも行けるようになっためー子。その後の笹川家は…。ある日父から電話がかかってきました。

■認知症のお隣さんをサポートする母
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そして…この話は終わりを迎えようとしていますが、最後に笹川家で近年あったとある思い出を振り返って終わりたいと思っています!

■家族の思い出を残そう!

母がうつを発症してから家族で出かけたりすることがほぼなくなり、家族全員で写ってる写真も殆どありませんでした。

そこで弟が、「せっかくだから平成終わるタイミングで家族写真を撮ろう!」と提案したので、それは「イイネ!」と思い、さっそく両親にも話しました。その提案に父は乗り気でしたが、母は…?

※本記事はあくまで筆者の体験談であり、症状を説明したり、医学的・科学的な根拠を保証したりするものではありません。気になる症状がある場合は医師にご相談ください。


(笹川めめみ)

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