ホーム エンタメ > 冷蔵庫を勝手に開けるママ友…押しの強さに巻き込まれていく/詮索好きママ友(2)【私のママ友付き合い事情 Vol.132】

冷蔵庫を勝手に開けるママ友…押しの強さに巻き込まれていく/詮索好きママ友(2)【私のママ友付き合い事情 Vol.132】

■前回のあらすじ
新しい土地に引っ越したばかりで馴染めないかおり。初めてできたママ友・美紀に心を許し、夫との馴れ初めや出身校などプライベートを話してしまい…。

美紀さんが勝手に我が家の情報を他のママさんに話して回っていること知って、すごく裏切られた感があった私。でも、私がたったひとりでいるところに声をかけてくれて、毎日楽しく幼稚園に通えるようになったのは、美紀さんのおかげでした。

そして子ども同士が大の仲良しだったので、これ以上は自分の情報は流さないように気を付けようと思いながら、美紀さんとのつきあいは続けていました。ところが美紀さんから「家に遊びに行きたい」とお願いされ、亜紀ちゃんにまで強くプッシュされてしまい、結局断れなくなってしまい…。



部屋の扉を勝手に開けては入り、またウッドデッキまで出てしまう美紀さん。あまりの自分勝手な行動に、私は徐々に美紀さんと付き合うことが憂鬱になっていきました。





押しの強い美紀さんは、さも当然のようにお願いしてくるのですが、私はそのたびに固まってしまい、うまく対応ができなくなっていました。

そして躊躇している私を感じ取ったのか、最近では私に聞くより先に娘に話しかけて許可を取ってしまうような行動まで。

話していると楽しい美紀さん。でも小さなモヤモヤが積み重なり、私の中で美紀さんに対する違和感が日に日に増してきたとき、決定的となる出来事がおきたのです。


※この漫画は実話を元に編集しています


(ハイボリューム 編集部)

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