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我が家で寝ていた少女のその後…私のお節介がもたらしたものとは【もしかしたら放置子!? Vol.10】


■前回のあらすじ
児童相談所に通告するか悩んだ末、それは最後の手段にして、その前にもう一度学校を頼ることに。その結果、ひなちゃんは学童に入ることが決まり…。






結城さんからは以前のような人を突き放したような冷たさはなくなっていました。もしかしたら誰かに甘えることができず、周りの手すら拒否していたのかもしれません。でもひなちゃんのために、頼れるところには頼り、そして向き合ってほしいと願わずにはいられません。

仕事を持ち、家事をし、そして子どもを育てる。これらをこなすことは本当に大変です。でも、子どもは大人が見守らないと、その命すら危険にさらされる可能性があります。

今回こそは学校が動いてくれた結果、良い方向へと向かいました。でも、もしそうではなかったら…。私は、今回のことで、地域の子どもたちが安心できるように見守っていきたいなと思うようになりました。

※この漫画は実話を元に編集しています


(ハイボリューム 編集部)

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