ホーム 子育て > 小学2年生、読書感想文に初チャレンジ! 親子二人三脚に挑んだ完成までの道のり【うちはモフモフ暮らし 第36話】

小学2年生、読書感想文に初チャレンジ! 親子二人三脚に挑んだ完成までの道のり【うちはモフモフ暮らし 第36話】

ウーマンエキサイトをご覧の皆さん、こんにちは。

夏休みも終わり新学期が始まりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

今日は夏休みにやった宿題のお話を書きたいと思います。

■娘の自由課題、何にしようか…?

うちの子供が通っている小学校では、必ずやらなければならない宿題のほかに、自由課題といって「できればやってみましょう!」という感じの宿題があります。

自由課題は、工作、習字、絵画、作文、自由研究など色々あるのですが…

わが家の娘は、どれをやろうか迷っていました。




同僚から読書感想文を勧められましたが、うちの娘は文章を書くのが苦手なので最初は敬遠していました。

でも、図書館に行った時に娘が伝記に興味を持ったので、これはチャンスかもと思い読書感想文に初チャレンジすることにしました。


■読書感想文、完成までの道のり!

少し難しい本を選んでしまったので、読み終わるのに一週間近くかかってしまいました。

この時点でもうメゲそうになりました。




読み終わった次の日、娘に感想を聞きました。

聞くポイントは…


  1. この本を読もうと思ったきっかけ

  2. この本で一番心に残ったこと

  3. 自分にも同じような経験はないか

  4. この本を読んで今後自分はどうしたいか



自分の気持ちを文章にするのがあまり得意ではない娘の答えは、「わからない」ばかり…

なので、親が思ったことを娘に伝えてみて、娘はどう思うか聞いていきました。

そうすると「私もそう思う」とか「あぁ、ここはそういう意味だったんだね、それはすごいと思う」など、感想を話してくれるようになりました。

それをメモにとり、原稿用紙にまとめていきました。


途中休憩も挟みましたが、朝10時から始めて15時くらいまでかかりました。

原稿用紙2枚(実際は1枚と半分くらいしか書けてませんが)でも、正直とても大変でした。

子どもも大変ですが…つきっきりでやらなければいけないので親もかなり根気のいる宿題なのは間違いないです。

でも、娘にとってはとても良い経験になったかなと思います。

親と子の良いコミュニケーションにもなりましたし。

「読書感想文、チャレンジして良かった!」というのが、最終的な感想です。


何か始める時は、必ず「きまり」を確認してから取り掛かりましょう!

※この後、1時間近くかけて書き直しました。トホホ…
(nao.sy)

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