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私自身も息子の幼稚園も変わった! コロナ禍「2年目の変化」とは!?【なんとかなるから大丈夫! Vol.28】

ウーマンエキサイトをご覧のみなさまピンキーです。

コロナ禍も早いもので2年目なのですね。

私自身、コロナ禍になったことで、気持ちにも変化がありましたし、息子の幼稚園でも変わったことがたくさんありました。

今回はコロナ禍での変化について、書いていきたいと思います。

まず、私自身の変化について。

■一番の感染症対策は何なのかにたどり着いた
私自身も息子の幼稚園も変わった! コロナ禍「2年目の変化」とは!?【なんとかなるから大丈夫! Vol.28】
それこそ1年前までは、コロナへの不安が大きく、少しでも多くの情報がほしいと思い、調べてばかりいました。

そして、一番の感染対策は、“免疫力を高めること”なのではないか、という結論に至りました。

体のために良いことは取り入れていこうと、考え始め…。

地元の旬の食材を意識して買うようになりました
体のために、地元の旬の食材を意識して買うようになりました。

こんな時期だからこそ、地元を応援したいという気持ちもありました。

納得できないことをするのはやめよう、という気持ちになりました
コロナ禍になる前は、流れに身を任せて生きていたように思いますが、今は、納得できないことをするのはやめよう、という気持ちになりました。

その方が、自分を大切にできると感じますし、悔いも残らないと思ったからです。

ということで、私自身の変化もたくさんありましたが、次に、息子が通う幼稚園での変化について書きたいと思います。

もともと息子が通っている幼稚園は役員がなかったのですが、その代わりに、イベントの前にはお手伝いを募集していて、保護者も幼稚園のイベントを手伝うことができました。

私は息子の幼稚園での様子を少しでも知りたかったこともあり、息子が年少さんのときは、積極的にお手伝いに参加していました。

しかし、コロナ禍でイベントが減り、規模も小さくなり、息子が年中さんになると、お手伝いの募集もなくなってしまいました。

お手伝いがなくなると、気持ちはとても楽になりました
イベントがなくなる寂しさもありましたが、お手伝いがなくなると、気持ちはとても楽になりました。

遠足を知らない子もいると知り、それを聞いたときに悲しくなりました
今の年中、年少さんの中には、遠足を知らない子もいると知り、それを聞いたときに悲しくなりました。

イベントが減ると楽な一方、遠足くらいは行かせてあげたかったです。

しかも、保護者が幼稚園へ行く機会が減り、子どもの幼稚園での様子を知ることが、以前より難しくなったと感じました。
 
 

■コロナ禍になり、変わってよかったこと
コロナ禍になり、変わってよかったこと
運動会は、中止にはなりませんでしたが、規模が小さくなりました。

時間帯で区切られ、あっという間に終わりました。

運動会と言えば、早起きしたにも関わらず、お弁当作りに時間がかかってしまった記憶がありますが、そのお弁当作りがなくなったのは嬉しかったです。

早くから場所とりをする必要もなく、それもとても楽だったので、毎年これでもいいかもしれないな、と思ってしまうほどでした。

そして最近、就学前健診がありました。

時間がかかると噂に聞いていたのですが、コロナ禍ということでグループ分けされており、受付時間がいくつかあったので、すぐに終わりました。

ある意味よかった部分もありました
コロナ禍にならなければ、変わらなかったこともあると思うので、ある意味、よかった部分もありました。

ただ、何事にもメリットとデメリットがあるので、今後もよかったと思うことは取り入れながら、臨機応変に考えたいものですね。
 
 
(pinky)

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