ホーム エンタメ > 違うそうじゃない…心底勘違いをしている“偽イクメン夫”に読者の怒りもピークに!

違うそうじゃない…心底勘違いをしている“偽イクメン夫”に読者の怒りもピークに!

育休を取って、「妻に理解あるボク」に満足し、“育児してるつもり”の夫。何もしないんだったら、仕事に行ってくれ!! そんな読者の怒りが爆発したエピソードをご紹介します。

■育休取って、資格取得に励む夫…え!?
現在産休中の千秋。夫の大樹も会社に育休を申請し、これで産後の体制はバッチリ! と思っていた千秋でしたが…



そして娘の藍が生まれ、千秋は産後で体もボロボロなのに加え、赤ちゃんのお世話で睡眠不足。それなのに…。




なんと、大樹は資格取得に忙しいようで、パソコンの前から動かないのです。
育休を取得した意味って…。






さらに驚くことに…






■育休取ったんだから、育児をしてよ!





大樹の態度に呆れて、先に休んだ千秋。
うとうとしかけたところに藍の夜泣きが始まったのですが、大樹は何もせず、スマホを手に寝転んでいる始末。
なぜあやしてくれないのか聞くと、衝撃の答えが…!



……。





隣の奥さんは、大樹が育休を取得したことを大絶賛。
そして大樹自身も、隣の奥さんに褒められて気を良くしたのか、さらにイクメンを気取るようになっていきました。

そんなある日。千秋のもとに、母親が倒れたという連絡が入ります。
そして、手術のために3日間の付き添いが必要になり、千秋は藍と大樹を置いて出かけることに。
すると…



不安だらけの千秋。
ところが、この3日間に、ある出来事が起こります…いったい大樹に何があったのか…?

心底勘違いをしている大樹に、読者からツッコミの嵐が!

■これじゃ育休じゃなくて、ただの休暇やないか!

イクメン気取りで何もできていない大樹に、読者からツッコミ!

育児しなかったら、育休じゃなくて、ただの休暇やないか!


似たようなエピソード漫画はたくさんありますが…今までで一番イラッときました。コレはひどい…やれてない自覚がないのが一番困る。


男は自分がしていることの何がいけないことか全くわかっていないパターンの一つ。子どもを持つことの自覚、父親の自覚ゼロ。


こんな育休なら、いないほうがマシ。収入は下がるのに、イライラ度は上がるなんてやってられない。


けっきょく良いとこ取りする人って苦労しないから、相手ばかり負担が大きくなる。あとでバカをみる。あと、本当のイクメンは自分から目立つことをしないし、相手を常に感謝する人だと思います。


あるあるすぎて。自分では努力したくないけど、人には褒められたいんですよね。


こんな感じのイクメン気取りの男性ってけっこういるんだろうなー、と思いました。 育休もただ家にいるだけ、と思っている人もいると思います。


1人で赤ちゃんの育児するのは大変。育児の大変さを体験して分かったなら、妻に感謝するべき。だけど、妻への感謝もなく不満を言うくらいなら育児しない方がいい。SNSする暇あるなら、育休やめて仕事に行ってくれ! 奥さん、いつも頑張ってるのにねって思いました。こういうのが勘違いイクメンなんですね。


大樹、やっと気が付いたか!! それでもちゃんとわかってくれたからよかったけれど、本当は何にもしていない、それどころか作中で言っていたお膳立てされた育児なのに「オレはイクメン」とオレは勘違いしているパパはたくさんいるんだろうなぁ。この作品がきっかけで変わってくれるパパがいればいいなと思いました。


最後に、たしかに…と思わされる感想をご紹介します! 主張、必要!


こういう実録マンガで思うのは、奥さんが言うべき時に言わなければならないことをちゃんと言わなくて、余計に傷が広がってしまうこと。言語化できなかったり、なにをされているのかを理解できるレベルにまで考えることができていなかったり。だから夫も妻をバカにして好き放題。惚れて結婚したんじゃないのかな、よくこんな扱いできるね、と不思議です。


育休とは名ばかりの時間を過ごしていた大樹でしたが、ある出来事をきっかけに、自分が間違っていたことに気づかされました。ウーマンエキサイトでは、育児に関する漫画をたくさんご紹介しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。


(ウーマンエキサイト編集部)

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