ホーム エンタメ > 母は成績の良い私しか認めなかった…私は何を間違っていたの?/子どもを縛るママと尊重するママ(5)【親子関係ってどうあるべき? Vol.85】

母は成績の良い私しか認めなかった…私は何を間違っていたの?/子どもを縛るママと尊重するママ(5)【親子関係ってどうあるべき? Vol.85】

■前回のあらすじ
自分の教育は間違っていない。そう信じたかった朱音は、あえて放任主義の妹を訪ね、自分の子育ては正しかったんだと確信する。ところが娘は、家事も育児もテキトーに見える妹の家が「うらやましい」と涙を流して…。

自分とは真逆の育児をしている妹の家を「うらやましい」と言う娘を見て、これまでの育児が間違っていたんだとわかりました。でも、一体何がどう間違っていたのか、いくら考えてもわかりません。







勉強しない子が“悪い子”ではない…。今まで考えもしなかった言葉に、私は自分自身の過去を思い返していました。

当時から、「どうして妹ばかり甘やかされるんだろう」と思っていました。でも、子どもながらに「それは妹に期待をしていないからなんだ」と自分を奮い立たせて、勉強をがんばり続けたのです。

母は私をほとんど褒めなかったけれど、私はきちんと結衣のテストが良ければ褒めて認めている。私がずっと欲しかった「よくできたね」を結衣に伝えているはずなのに…。


※この漫画は実話を元に編集しています


(ウーマンエキサイト編集部)

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