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嫌なことの対処法を身に着けてきた!? 予防接種の予約時に感じた娘の成長【ムスメちゃんとオコメちゃん 第145話】

ウーマンエキサイト読者の皆さま、明けましておめでとうございます。

また今年も姉妹の成長をつづっていけること、それを皆様に見守っていただけること、とても幸せに感じております。

どうぞ今年もよろしくお願いいたします。

さてさて、去年の初冬の話ですが、今年も私、あの予防接種の予約を取ろうと奮闘しました。

皆さま、今年もインフルエンザワクチンを打てたでしょうか。我が家的には余裕がないので、かかりつけ医での予約を取ろうとして…。

我が家の姉妹、いろいろな事情により、「なるべくかかりつけ医で打ちたい…!」と毎年なるべく予約の激戦に挑んでおります。

今年も予約開始時間にスタンバイできたので、なんとか予約ができました。

なんとか無事予約ができました。そして、「無事予約できたようだね…?」と声を掛けてきた長女。


長女ムスメは本当にごまかせなくなってきまして。

予防接種の話が出ると、当日まで引きずることが多々あるムスメには、なるべく内緒にしておきたかったのですが…。

「いつ?」「何回打つの?」など次々と質問が…!そこで、注射を打つ日にちを伝えてみることにしました。予想通り、落ち込む娘。しかし、「あと日曜日が3回来たら予防接種」と覚えた長女、なんとか頑張って心構えをしているようです。

ムスメの迫力に押されて日にちを教えてしまいましたが、カレンダーを確認して自分なりに心構えをしようとするムスメに少々びっくり。

「3週間後」ということをしっかりと理解したこともそうですが、それまでにある楽しいことを考えて、自分なりに乗り切ろうとしていることに、年毎に成長しているんだなとしみじみ感じました

現実を見ないで「自分は打たない!」という次女オコメも含め、次回予防接種当日に感じた成長についてもお伝えしたいと思います!
(koyome)

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