このお話は作者が体験した恐怖体験です。怖いのが苦手な人はお控えください。
■前回のあらすじ
お祓いを受けた日の夜から紙を食べ始め、明日、ようやく神社に行けるという夜。すやすや寝ていると体が重くなり、右腕が勝手に動き…見ると胸の上あたりに人の姿が…!そのまま朝まで気絶してしまったのでした。





なんと……紙を4日半も食べたのに何も効いていないと!!
しかも、私がなにか悪いことをしているかのような口振りで…。




えっ…悪いものを閉じ込めてる……!?!
さらに驚いたのは、窓を叩いていたのは怖くてたまらなかった悪霊ではなくて、私を助けようとしてくれたサムハラ神社から来てくださってた方だったということ。
神主さんのお話はまだまだ続き、どうしてこのようなことになったのか理由を知ることになりました。
(大盛 のぞみ)