このお話は作者が体験した恐怖体験です。怖いのが苦手な人はお控えください。
■前回のあらすじ
神主さんに盛り塩をしていることを伝えると、「そのせいで悪いものを閉じ込めている」と言われてしまいました。さらに、私が怖がっていた外の物音は悪霊ではなく、私を助けようとしてくれていた方だとわかって…。






岡山のサムハラ神社は、とてもとてもいい神社で結界ももちろん張ってあるけれど、周りの山道や土地に危ないところがあるんだ、と教えてもらった。
この指摘された○○というところには土地の名前が入るんだけどズバリ正解。
義母義父にも言ってなかったから、本当にビックリした!!
危ないとされる場所に我が家は(というよりはバブ夫は)なぜか引き寄せられてしまったらしい。


神社の後具合が悪くなるのは、取り憑いていたものが離れた場合(この場合はどえらいものが取り憑いていた場合が多いらしい)、そして、羨ましがられたり興味を持たれて付いてこられたかどちらかと、教えてもらった。
わが家の場合は、もちろん後者だったとのことだけど…生きてるだけで羨ましがられるので、わが家がハッピーそうだったという訳ではないらしい!!(笑)
(大盛 のぞみ)