■前回のあらすじ
不登校の経験を持つ社長からのアドバイスにハッとした加奈子は…。
真由の気持ちを理解できてない…それに気がついた私はショックでした。もう手遅れかもしれないという不安に襲われましたが、とにかく反省するしかない…私は真由と話すことにしました。




長い時間がかかりましたが、真由はようやく自分のことを話すようになってくれました。私は真由と話し合い、真由の希望でフリースクールに通うことになりました。




子育てに正解というものがあるわけではなく、これからも手探りです。
けれど今回のことを通して、自分も親として成長できたように思います。フリースクールに通えるようになったのはまだ最初の一歩。これからも色々な別の問題がでてくるかもしれません。
ですが、また家族で乗り越えていけると…そう信じて進んでいきたいと思います。
※この漫画は実話を元に編集しています
(Re,AER(レアエル))