このお話は作者が体験した恐怖体験です。怖いのが苦手な人はお控えください。
■前回のあらすじ
神主さん曰く、岡山のサムハラ神社はとてもいい神社だけれど、周りの山道や土地に危ないところがあるそう。そして今度は、神社ではなく義実家でお祓いしてもらうことになって…。
正午前からずっと電話をかけてショックを共有しようと電話したけれど、バブ夫は電話に出なくて…。




帰宅すると、家のまわりに盛り塩がモリモリ!!…言われた通り、すべて撤去しました。
その後、熱が出始めた私を見て、義母は「別のところでお祓いをしてもらうべきなんではないか」と言ってきました。今思うと不安かなにかのストレスで熱が出たのかもしれません…。



そして五日目、神主さんがお祓いに来てくださりました。
前日の電話で、米、酒、果物などお供えする物を教えてもらい、バッチリ用意万端。神主さんをお出迎えして、ヘラヘラとここ最近の調子を報告すると…。


私に今、あの時見たオバケがくっついてるの!? と、不安で頭がおかしくなりそうでした。
(大盛 のぞみ)