■前回のあらすじ
夫の子ども時代の話を聞いて、夫が“美”にこだわってしまう背景を知った未来。夫が家族に対して求めているものに、もう少し歩み寄ってみようと思うのでした。
夫が自分自身だけではなく、私のことも考えてひとり時間を作ろうとしてくれるなど努力してきたこともわかりました。そんな夫の気持ちに感謝しつつ、「意識を高くもつ」基準は人それぞれ違っていて…。











思えば他人同士だった私と夫が家族になってまだ3年足らず。一緒に暮らしていく中で、「これは嫌だ」と思っているポイントを伝え合う機会なんて、これまでほとんどありませんでした。
まだまだ「夫、面倒くさ〜い!」と思うこともありますが、今回は夫の”美意識”の背景を知ることができてよかったです。
それに私も、「母親だから、子どもがいるから仕方ない」と思いがちだった自分について考えるきっかけをもらいました。
これからも試行錯誤しながら、ほどよい着地点を探していきたいです…!
※この漫画は実話を元に編集しています
(高尾)