時々無性に食べたくなる
「カレーパン」。
自分で作るのは手間がかかるし、お店で買ってもシナってしまうことが多く
思い立った時にすぐ食べたい!と思うのはわがままなのでしょうか…。
そんな時は、大人気店
「カルディ」が助けてくれるはず!

(c) beeboys - stock.adobe.com
SNSやテレビでも話題になり、即完売になるくらい大人気の商品
「ぬって焼いたらカレーパン」
名前の通り、
パンに塗って、焼いたらカレーパンになるというペーストで、オンラインでも在庫がないことも多くある時でも
「お一人様2点まで」という徹底ぶり。店頭でも即完売してしまうので、
見つけたら即買いのアイテムです。

バターナイフを入れてみると
シャリシャリ、ザクザクしたテクスチャー。ザラメ入りのペーストのようで、スパイシーな香辛料の香り。舐めてみると辛いというほどでもなく、
マイルドなカレー風味のスナック菓子のような味がします。早速食パンに塗ってみました!

原材料は、ショートニング(国内製造)、乾燥マッシュポテト、カレーシーズニング(香辛料、デキストリン、食塩、乳等を主要原料とする食品、スイートコーンパウダー、トマトパウダー、その他)、 乾燥たまねぎ、フライドオニオン、植物油脂/トレハロース 調味料(アミノ酸等)、香料、香辛料抽出物、乳化剤、甘味料(ステビア)、着色料(カラメル、カロチン)、(一部に乳成分・小麦・大豆を含む)
乾燥マッシュポテトや、カレーシーズニングなど、
使われている材料はカレーそのもの。
トースターで焼いてみると塗った時よりも、若干色が濃くなってふわっと香るカレー風味。

■揚げた部分を再現している「ザク旨感」
食べてみると
本当にカレーパンです!齧ったときのザクザクしたテクスチャーが、
カレーパンの揚げた部分の食感になっています。溶け出したカレー風味のショートニングを、食パンがしっかり吸い込んで、
ザク旨でお見事なお味。

これは完売するのも納得です。しかも
「ぬって焼いたらカレーパン」は普通のカレーパンにはできない、具をONしてで更にバリエーションを楽しめるという魅力が!早速ご紹介しましょう!
■カレーパンにタルタルをON!「タルタルカレートースト」
出典:E・レシピ
「ぬって焼いたらカレーパン」が完成したら、そこにタルタルを乗せてさらに濃厚にした「タルタルカレートースト」。レシピでご紹介しているタルタルソースは、作り置きOKなのでたくさん作っておくと便利です。また、同じカルディで販売している、以前こちらのコラムで紹介した「いぶりがっこタルタル」を乗せても◎
■カレーパンにオニオンソーセージをON!「オニオンソーセージトースト」
出典:E・レシピ
「ぬって焼いたらカレーパン」を食パンに塗って焼いたら、玉ねぎとソーセージ、そしてとろけるチーズをさらに乗せて焼き上げた「オニオンソーセージトースト」。具沢山のチーズカレーパンのようになります。朝ごはんにオススメです。
■カレーパンにオムレツをON!「アボトマ卵トースト」
出典:E・レシピ
「ぬって焼いたらカレーパン」が完成したら、アボカドとトマトとフワトロ卵で作ったオムレツをオン。カレー風味のオムレツ乗せボリュームトーストは、絶品の美味しさです。最後にかけるマヨネーズとスイートチリソースを合わせたマヨソースの代わりに、以前ご紹介した、カルディの「ビストロ仕立てのオーロラソース」でもGOOD。
パンに塗るシリーズは、カルディの得意分野と言えるかもしれません。この
「ぬって焼いたらカレーパン」。忙しい朝に重宝する便利で美味しい商品です。見つけたらぜひお試しください。
(豊島早苗)