■前回のあらすじ
自分の行動が子どもに影響するかも…。そんな恐怖から、つい神経質になってしまい、すべてにおいて手を抜くことができなくなっていました。
■不安な気持ちをすべて受け止めてくれる夫


周りに知り合いもいなかったので、ネットや育児書の情報が頼りでした。でも、ネットって不安を煽るような根拠のない情報がたくさん載っているんですよね。私はそれを全部鵜呑みにしてしまい、息子に障がいがある、私のせいだ…と思い込んでいました。
出張中も仕事の移動中も、ずっと電話で話を聞いてくれた夫。毎回毎回「私のせいだ」って泣きながら話をされて夫も本当にキツかっただろうと思います。でもそれを全く表に出さず、付き合ってくれたことは本当に感謝しています。
■少しずつ余裕が持てるように…


離乳食を始めるまでは、「母乳あげなきゃ! 栄養! 栄養!」と必死だったのですが、離乳食を始めたことにより、母乳のプレッシャーから解放されました。
授乳回数が減り少し余裕ができたことで、いろいろなところへお出かけするようになり、ママ友もできました。産後すぐは余裕がなく自分の身なりは本当に適当だったのですが、またメイクや洋服に興味を持てるようになりました。
(すやすや子)