■前回のあらすじ
親友の良子に悩みを聞いてもらった初音は、これまで息子夫婦に感じていた違和感を思い返します。顔合わせのときも、大切な物を譲ったときも、嫁の反応は…。
数日後、良子から驚きの報せが舞い込みました。





この一件で、すっかり理江さんに失望した私。
その後も時々は翔ちゃんを預かっていましたが、正直理江さんの顔をまっすぐには見られませんでした。
何か事情があるのかもしれないと思いましたが…どうせ何を言ってもまた私が悪者になるのです。息子に相談する気にはなりません。
そうこうするうちに、夫の七回忌が近づいてきて…。



私の耳に飛び込んできたのは…。
※この漫画は実話を元に編集しています
(青春脚本)