■前回のあらすじ
リサが子育てで自己肯定感を保っていたかもしれないことを知ったカスミ。彼女からしたら働きながら子育てするカスミの言葉こそマウンティングに聞こえていたのかもしれません。

ナオからリサの気持ちの一端について聞いて、私は自分の言動にもマウントと取れるようなところがあったのかも、と反省しました。そうすると、案外思い当たる節があって――。





リサと連絡を取らなくなってしばらく経ちましたが、時間が経ってもリサのことは心のどこかに引っかかっていました。
そして、サトミがナオが3人でランチでもしないかと誘ってくれたのですが…。



ふたりの計らいで再会した私とリサ。リサにもう一度会ったら…と何度も考えていたので緊張してしまいましたが…。
※この漫画は実話を元に編集しています
(ウーマンエキサイト編集部)