ホーム レシピ > ほろ苦さが魅力「フキノトウ」で春の訪れを最大限に楽しむレシピまとめ

ほろ苦さが魅力「フキノトウ」で春の訪れを最大限に楽しむレシピまとめ

雪が降る日が多かった今年の冬。スーパーなどに春の訪れを象徴するフキノトウが並び始めました。

雪の中でも芽吹き、春の山菜の中で一番早く食べられるフキノトウ。ほろ苦さと独特の香りがその醍醐味です。フキノトウはミネラルや食物繊維、そしてカリウムやリン、鉄分が豊富。季節の変わり目の体のゆらぎや胃腸の働きを整える効果が期待できます。

あまり保存が効かないので購入後は早めに使い切りたいもの。そこで今回はフキノトウを目いっぱい味わう6種類のレシピをご紹介します。

■最初に作りたい「フキノトウみそ」
細かく刻んで水に放ってアクを抜き水を切ってショウガと一緒にゴマ油で炒めます。味噌と砂糖を加えてテリが出たら出来上がり。白いご飯にぴったりで、お酒のおつまみにも◎春の幸せをじみじみ感じる味わいです。



■香りがたまらない!フキノトウの天ぷら
サクッとした後にほろ苦さがふわっと鼻から抜けるフキノトウの天ぷらは日本酒と相性抜群。タラの芽やコゴミも天ぷらで楽しめます。タラの芽は軸のかたい部分は切り落として薄く小麦粉をからめてサッと揚げます。
コゴミも根元を4〜5cm切り落としてタラの芽と同じ要領で揚げれば出来上がり。



■フキノトウのしょうゆ漬け
塩茹でして細かく刻み煮切りみりんにしょうゆを加えたほんのり甘い汁に漬け込みます。冷蔵庫で冷やして翌日以降が食べごろです。お豆腐やゆで卵とも相性ぴったり。しょうゆ漬けを「アテ」に日本酒をチビチビやるのもオツですね。



■フキノトウの炊き込みご飯
鶏ひき肉とフキノトウをしょうゆと味噌の甘辛味で炒め、ご飯と炊き込んだ珍しいフキノトウの炊き込みご飯。ミネラルを多く含むフキノトウは胃腸の働きも整えるので季節の変わり目で疲れた体に染み渡ります。合わせたいのが菜の花のカラシ和えと蛤のお吸い物。春を堪能するオススメの献立です。


■フキノトウ炒め
ベーコンと一緒にサッと炒めた洋風レシピ。ベーコンの塩味とフキノトウのほろ苦さが見事にマッチ。フキノトウは火を入れると苦さが和らぐのでアクを抜く必要がないためパパッと作れる嬉しいレシピです。



■フキノトウのみそクリームパスタ
フキノトウのほろ苦さが引き立つ、ちょっぴり大人なクリームパスタ。粗挽き黒胡椒をガリガリかけて召し上がれ。新しいフキノトウの魅力を発見する春ならではのレシピです。



まだ寒い日は続きますが春はすぐそこです。今回ご紹介したフキノトウレシピで、春を体感してくださいね。
(豊島早苗)
タグ
シェア

関連記事

あなたにおすすめの記事

P R

eltha(エルザ by オリコンニュース)

ページトップへ