■前回のあらすじ
泣いていた舞美に声をかけてくれた老婦人は、舞美の話を全部聞いてくれた。なんとその人は、義母のお稽古の先生だったのだ。先生は舞美が心配だからと一緒に家まで行くことになった。











その後、義母はまだ口出しをしてきますが、佳江先生が釘をさしてくださったおかげで、以前よりも意見を聞いてくれるようになりました。
我関せずだった夫も、時々義母に「舞美の言う通りで良いんじゃない?」と口を挟んでくれることも増えました。
夫もお義母さんも私の意見を聞いてくれない…とすぐに諦めてしまっていた私。追い詰められて笑えなくなるぐらいなら、もっと闘って自分の居場所を守るべきだったと反省しています。
またお義母さんが育児について昔の知識しかないのは当たり前なんだと落ち着いたらわかってきたことがあります。今の育児の方法は現役のママしか教えられません。お義母さんの時代はその方法が正しかったのです。お義母さんは私の意見をなかなか聞けないタイプではありますが、私も「勝手なことをして!」と思ってばかりではなく、「知らないだけ」と切り替えて考えるべきでした。見栄張りなお義母さんのために育児書をテーブルにおいて置くと、最近ではこっそり読んでいるようです。
これからも義母との関係は色々あると思いますが、自分の意見をちゃんと伝えつつも夫婦で乗り越えていきたいと思いました。
※この漫画は実話を元に編集しています
(ハイボリューム 編集部)