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パサついた髪も体の内側からしっかりケア! 美髪に働きかける「亜鉛たっぷり」レシピ

桜も満開、移りゆく季節のこの時期に一つ気になるのが髪のパサツキです。手肌はしっかりクリームで保護していても、頭皮や髪の毛の保湿は忘れがち。

美髪をキープするために、トリートメントやオイルを使って、外側からのケアも大切ですが、健康な髪をキープするためには、お肌同様、体の内側からの働きかけが大切になります。

美髪を保つために必要な栄養素が「亜鉛」です。

【亜鉛を多く含む食べ物】
・肉類⇒豚レバー
・魚介類⇒牡蠣、海藻
・野菜⇒枝豆、大葉
そのほかに納豆、チーズ、卵、アーモンドなどに多く含まれていると言われています。



そこで今回は、冬場の乾燥から復活し、美髪を取り戻すために、亜鉛を豊富に含む食材で作る、簡単時短なおかずレシピと、おつまみレシピをご紹介したいと思います。

■体の内側から美髪を作る!おかずレシピ

・カキのバター炒め


出典:E・レシピ



海のミルクと言われている「カキ」。筆者もどちらかというと生食は苦手なのですが、バター醤油でソテーすると食べやすく美味しいので美髪を保つためにも意識して摂取しています。カキのプリッとした食感が楽しめるのでオススメしたい一品です。



・カキのジョン


出典:E・レシピ


食材に卵と小麦粉をつけてサッと焼いた韓国の調理法「ジョン」。イタリアのピカタと似た調理法です。加熱用の生カキを醤油と酒でサッと煮込んで卵と小麦粉を付けて焼き上げるので特有のクセもなく、カキが苦手な人でもペロリと食べられる一品です。亜鉛が豊富なカキと卵という最強の組み合わせ。スイートチリソースやケチャップとマヨネーズなどでも美味しく食べられます。



・レバーの竜田揚げ


出典:E・レシピ


レバーの中でも特に亜鉛を多く含んでいるのが「豚レバー」です。レバーは下処理が大変な印象がありますが海水程度の塩水につけてしっかり血抜きをすれば特有の臭みが取れます。あとは、片栗粉をまぶし揚げてタレをかければ完成です。レバーは亜鉛の他にも、女性が不足しがちな鉄分もたっぷり入っているので、顔色もよくなりスタミナもつく満点な品に仕上がります。


■美髪になれる「おつまみ」メニュー

・カキの佃煮


出典:E・レシピ


生だと足がはやいカキですが甘辛い佃煮にすることで、日持ちのする常備菜に大変身。カキが苦手という方でも無理なく美味しくたべられるので、普段牡蠣を食べつけない方にも是非オススメしたい一品です。



・ハニーナッツとクリームチーズバゲットのせ


出典:E・レシピ


ワインのお供にぴったりな「ハニーナッツとクリームチーズバゲットのせ」は10分で完成する時短レシピ。ナッツとハチミツを交互に瓶に入れていくのがポイントです。作り置きもできるので朝にトーストに乗せたり、ヨーグルトにかけたりいろいろと楽しめます。美髪に効果のある保存食はあると便利ですね。


・油揚げの袋焼き・納豆チーズ


出典:E・レシピ


お楽しみ袋のように、中に何でも入れて焼くだけで立派なおつまみが作れてとっても重宝する油揚げ。同じく亜鉛が豊富な納豆とチーズ、そしてカルシウム豊富なチリメンジャコも一緒に入れちゃいましょう。あとは魚焼きグリルでこんがり焼けば完成。おつまみにもおかずにもなるので本当に助かるレシピです。小腹が空いた時のお夜食にも良いですね。



・芽ヒジキと切干し大根のサラダ


出典:E・レシピ


亜鉛を多く含む、海藻類の芽ヒジキ、切干し大根が使われている和えるだけの簡単スピードメニュー。冷めても美味しく食べられます。おつまみにもあと一品欲しい時にも役立つ万能レシピです。


・クルクルチーズのり巻き


出典:E・レシピ


亜鉛が豊富に含まれたチーズと海苔、そして枝豆で作る簡単おつまみは、お弁当にも喜ばれるプチおかずです。楊枝を使わなくてもチーズの水分で海苔が自然にくっつきます。少しおいてから食べるのがポイントです。枝豆は冷凍食品でも◎。枝豆の他にも、亜鉛を多く含む大葉やアーモンドを巻いても良いですね。


季節の変わり目はお肌だけではなく髪もしっかり体の内側からケアしましょう!

日本人は比較的亜鉛の摂取率が少ないそうです。今回ご紹介した亜鉛が豊富なレシピをしっかり食べて、体の内側から美しくなりましょう。
(豊島早苗)
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