ホーム 子育て > 寂しさから、ついに友達登録!すると、思わぬ落とし穴があった【年下のコンビニ店員さんに連絡先をもらった話 Vol.4】

寂しさから、ついに友達登録!すると、思わぬ落とし穴があった【年下のコンビニ店員さんに連絡先をもらった話 Vol.4】

■前回のあらすじ
新しい服を着た時、夫が無反応で何も言ってくれず、寂しさが募り…。


私の変化に興味がなさそうな夫のそぶりについ寂しくなり、彼からもらった紙切れを取り出してしまった私。

■セーブしていた気持ちが、寂しさからよみがえって…

あの紙切れの文章を改めて読んでみると、彼の優しさや愛情が、ひしひしと伝わってきます。

でも、進んだら、どうなるんだろう…。

こんな経験は初めてで、軽い気持ちでなんて、アドレス登録できませんでした。

でも、でも、確認してみたい…この言葉はどういう意味なのか。

私なんかのことを、どう思っているのか…。

皮肉にも、背中を押したのは、夫のそっけない態度でした。



■勇気を出して、友達登録! すると…
「まあ、夫だって学生さんとか患者さんとアドレス交換してるし…」

寂しさから、ついにメッセージアプリの友達登録をしてしまった私。

しかし、追加しただけで、一言を送る勇気はありませんでした。

すると…。

『こんにちは。コンビニの方でしょうか…?』


む、向こうからきたーーー!!

「はい! その節はどうも…」

と、私が妙な返事をすると…。

『お名前、たん子さんっていうんですね!』
 
 

■いろんな意味でドキドキなやり取りを開始

子どもの写真(アイコン)とフルネーム出てるーーー!!

焦りつつも、あいさつを交わすと…。

『僕は八百屋大学(仮名)に通う、安井代(仮名)といいます!』

だ、大学生…!?

これ…犯罪では…!?

いろんなの意味でドキドキだらけのやり取りの中で、彼はまだ20歳の学生ということがわかりました。

対する私は日々の生活に疲れ果てた33歳の子持ち。

これは、一体何が起こっているのだろう…。

次回に続く(全11話)毎日9時更新!

 
 
(たんこ)

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