
※この物語は実話をベースにした創作ストーリーです。登場する人物はフィクションです。
■前回のあらすじ
警察からアドバイスを受け、サトウさんが働いていた保険会社に電話することに。すると、おそらく辞めた社員のことで飛び火を受けたくないことからひどい対応を取られ、どっと疲れてしまいました。
■いざ警察へ…!



■次は消費者センターへ



今の自分はとても元気なのですが、このときはまだ発覚してからそこまで時間が経っておらず…。そのとき感じた気持ちをそのまま描いています。
ちなみに、相談先は最寄りの大きな警察署の被害相談窓口です。今思えば、警察の方も一番嫌な役回りで、毎日同じような相談があっても助けることもできない、ハッキリ断らなければならない、その繰り返しで辟易していたのだろうなと。メールを返せない証拠も決定的ではないし、そもそも契約内容が借用書なので
法律家に相談してほしいとのことでした。
消費者センターの女性もとても献身的でしたが、私が「率直に」と言ったからか本音がポロリと出てしまったようで…。やっぱりこういうとき、正論はめちゃくちゃ刺さりました…。
この言葉は、立ち直るのに数日掛かったほどです。次回、やっと弁護士さんの元にたどりつきます!
(ますまゆ)