
※この物語は実話をベースにした創作ストーリーです。登場する人物はフィクションです。
■前回のあらすじ
弁護士にお願いすると費用がかかるので、自分でできないかと弁護士に助言を求めると「支払い督促の申し立て」という、書類を送るだけで簡易裁判所が支払いを命じてくれて、差押えが可能になる方法を伝授してもらうが…。
■サトウさんは名前を捨てている…!?


■打つ手を探す日々、すると…




実は、弁護士さんがもう少しヒントをくれたこと、サトウさんが以前話していたこと、そして自分でいろいろ調べた結果、サトウさんの手口の全容を突き止めてしまいました(多分ですが)。
どこまで描くか迷ったのですが、詳細を記事に描くことは本意とはずれるため、このような形でまとめさせていただきました。「名前を捨てる」は語弊があるかもしれませんが、どちらにせよ「周囲も家族も欺いて残るものは何かな?」と考えたときに、
社会的死に違いないと思いました。
それと、保全には少し穴があるというか、保全をかけた後に入金された分は保全対象ではないので…、そのあたりも気になる方は調べてみてください。
やっと描きたかったところまできました。
私がずっと100万円を取り戻すことに心を奪われていたときも、
ひたむきに愛を投げかけてくれていた存在があったのだと気づくのです。
(ますまゆ)