■前回のあらすじ
久々に元同僚に会って、少しずつ何かが解けていくような感覚に喜びを感じるモモ。そして、そもそもなぜアオがモラ子と関係を持ったのか、その真相が知りたいと考えはじめて…。













ついこの間、この漫画内で決着をつけた調停。
裏で糸を引いていたのは、まさかのたぬき(社長)だった…。まだほんの序章ですが、本当にこの反論文が真相にたどり着くきっかけだったのです。
会社のトップがすることなのか?
旦那は本当にこれで良かったのか?
モラ子は社長にいろいろ知られて恥ずかしくないのか?
様々な疑問が残りますが、この人たちの「普通」はコレなんです。
だから、常に周りから一定の距離を置かれているのです。
たぬきしか使わないワードが入っていたのと、独特の癖のある文章だったこと。何より「旦那さんの視点ではない」ところから確実にたぬきが加担したと断言できます。
不倫した社員に加担して、どこまでも首を突っ込む社長。
人が作った書面をもって不倫妻の援護する夫。
夫が戦っている最中に不倫相手への想いを呟く妻。
クレイジーな人たちが考えることはわかりません…。
(モモ)