ホーム エンタメ > 改めてモラ子側の反論文を読みなおすと…背後にいる人物が見えてきた【サレカノ Vol.41】

改めてモラ子側の反論文を読みなおすと…背後にいる人物が見えてきた【サレカノ Vol.41】

■前回のあらすじ
久々に元同僚に会って、少しずつ何かが解けていくような感覚に喜びを感じるモモ。そして、そもそもなぜアオがモラ子と関係を持ったのか、その真相が知りたいと考えはじめて…。







ついこの間、この漫画内で決着をつけた調停。

裏で糸を引いていたのは、まさかのたぬき(社長)だった…。まだほんの序章ですが、本当にこの反論文が真相にたどり着くきっかけだったのです。

会社のトップがすることなのか?

旦那は本当にこれで良かったのか?

モラ子は社長にいろいろ知られて恥ずかしくないのか?

様々な疑問が残りますが、この人たちの「普通」はコレなんです。

だから、常に周りから一定の距離を置かれているのです。

たぬきしか使わないワードが入っていたのと、独特の癖のある文章だったこと。何より「旦那さんの視点ではない」ところから確実にたぬきが加担したと断言できます。

不倫した社員に加担して、どこまでも首を突っ込む社長。

人が作った書面をもって不倫妻の援護する夫。

夫が戦っている最中に不倫相手への想いを呟く妻。

クレイジーな人たちが考えることはわかりません…。


(モモ)

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