この話は、著者の山森めぐみさんが実際に体験したお話を漫画化していますが、怖いお話を含んでおります。苦手な方はご注意頂いた上でご覧ください。
皆さん、自分の家の間取りや風水について考えられた事ってありますか?
また、建てる前の土地についても考えられた事ってありますか?
今回はそれにちょっと絡んだお話です。
子ども時代、私と双子の妹のオバケ話に一番関心と理解があったのは祖母でした。
そんなばあちゃんにも言えないことがひとつあり、「我慢できるうちは」と我慢していました。でも、それも限界を迎えて…。








田舎なので、敷地は広め。
先祖代々、家は建て替えつつ、ずーっとこの地に住み続けています。
本家と分家文化が、建てられた昭和の終わりの当時はもちろん、令和の今も根付いてます。
私としては、普段の廊下は何かの気配を常に感じるな…というくらいで、怖いけどギリ許せるという感じでした。
でも廊下からの音が頻繁に聞こえるようになってからは、すごく苦手な場所になってしまったのです。
(山森めぐみ)