この漫画は書籍『自分サイズでいこう 私なりのボディポジティブ』(著者 hara)の内容から一部を掲載しています(全10話)。
無茶なダイエットをして半年で20kg痩せた中学時代、過食症になって体重が30kg増えた高校時代、過食嘔吐がやめられず手に吐きダコができた大学時代、そして「ボディポジティブ」に出会い自分の体を肯定できるようになった現在…。
プラスサイズの女の子のイラストで人気のイラストレーター・haraさんが自分の体を愛せるようになるまでのお話をご紹介します。
「美の基準」と聞いて思い浮かべるのは…
美しさの形はひとつじゃない

自分のカラダを愛するという発想、実は忘れている人も多いかもしれません。
「こうでなければ」という他人や世間のマインドに支配されずに、自分サイズを愛せるようになりたいものですね。
『自分サイズでいこう 私なりのボディポジティブ』著者 hara (KADOKAWA) 1,100円(税込)

「痩せてなくっちゃ、オシャレをしちゃいけない」と思っていた私へ。ボディポジティブ=「ありのままの自分の体を愛してもいいかもよ?」という提案。プラスサイズの女の子のイラストで人気のイラストレーターhara初のコミックエッセイです。
(ウーマンエキサイト編集部)