この漫画は書籍『自分サイズでいこう 私なりのボディポジティブ』(著者 hara)の内容から一部を掲載しています(全10話)。
■前回のあらすじ
中学生の時に無理なダイエットに取り組み、摂食障害になってしまったhara。でもプラスサイズファッションに出会ってから、太っていてもオシャレしていいということに気づき、症状も改善していきました。
私なんかに、似合う服はない…?


笑われないことを基準に選んでしまう



「笑われない」ことを基準に服を選んでいたharaさん。試着室の中だけが世界ではないと気づいてからは、オシャレも楽しめるようになりました。
でもボディポジティブという考え方に出会うまでは、なかなかオシャレに前向きに取り組むことができなくて…次回は成人式の苦い思い出をご紹介します。
『自分サイズでいこう 私なりのボディポジティブ』著者 hara (KADOKAWA) 1,100円(税込)

「痩せてなくっちゃ、オシャレをしちゃいけない」と思っていた私へ。ボディポジティブ=「ありのままの自分の体を愛してもいいかもよ?」という提案。プラスサイズの女の子のイラストで人気のイラストレーターhara初のコミックエッセイです。
(ウーマンエキサイト編集部)