ホーム エンタメ > もしかして私、最低の母親なんじゃ…離婚しないのは本当に娘のため?【され妻なつこ Vol.63】

もしかして私、最低の母親なんじゃ…離婚しないのは本当に娘のため?【され妻なつこ Vol.63】

■前回のあらすじ
どのホテルかわからず、ホテル街入口に待機。付き添ってくれる友人はなから「もうすぐ着く」と電話があったとき、「離婚するの?」と聞かれ…。こんな状況になっても離婚を決められない自分に嫌気がさすのでした。



今思い返しても、絶対にそんなことはないんです

でも当時のメンタルでは、何事もマイナスに考えがいってしまうんですよね

子どもにとってどちらがいいかは、結局子ども本人にしかわからない。だからこそ親として、子どものためにできる最善を尽くしたい。

だけど、そういう考え自体が子どもにとって重荷になってしまうんじゃないか…と悪循環に。

メンタルが正常じゃないときは考えない方がいいです。いい答えなんて出てきませんから。





実際、このときの時間の流れは、かなり早かったのを覚えています。

待ちに待った瞬間が現実にやって来るとめちゃくちゃ焦りますし、動悸もすごかったです。


(しんどうなつこ)

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