ホーム エンタメ > ママ友はお世話係じゃない…家族のために行動できるのは私だけなのに/人任せってダメなの?(10)【私のママ友付き合い事情 Vol.420】

ママ友はお世話係じゃない…家族のために行動できるのは私だけなのに/人任せってダメなの?(10)【私のママ友付き合い事情 Vol.420】

■前回のあらすじ
娘にダンスを習いたい、とお願いされた未祐。途方に暮れた未祐は、夫に期待するが、夫からは「ママが調べて」と言われてしまう。困惑する未祐に対して夫は「決めることは大変なこと。未祐はそこからずっと逃げている」と言われてしまい…。








これまでずっと周りの意見に合わせて、目立たないようにおとなしくしてきました。私が動くよりほかの人がやった方がみんなも喜ぶだろうし…そう思ってきましたが、娘のことで動けるのは私と夫しかいなかったのです。

でも何を優先して決めればいいのか、娘に合うというのはどういう基準なのか…調べれば調べるほどわからなくなることが多くありました。その都度何度も彩美さんのことを思い出しました。彩美さんもこんな気持ちになりながら、調べて提案してくれていたのでしょうか?

彩美さんのことを思うと、本当に居たたまれない気持ちになり、心から謝りたいと思うようになっていったのですが…。


※この漫画は実話を元に編集しています


(ウーマンエキサイト編集部)

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