ホーム エンタメ > 命の危機…? 生理前の精神状態での入浴は危険だった【PMDDの症状でポンコツ化した私 Vol.3】

命の危機…? 生理前の精神状態での入浴は危険だった【PMDDの症状でポンコツ化した私 Vol.3】

■前回のあらすじ
何か家族の役に立ちたいとアイスを買いにコンビニへ。ところが、思考力の低下によって何を買えばいいのかわからず、お会計はまさかの3500円オーバー。帰宅後は、さらに症状が悪化してしまい…。






今は自分がPMDDだとわかってるので「あ、これやべーわ。動かんわ」と考えることができていますが、以前は怒りの感情がコントロールできず、家族にひどく当たってしまうこともありました。

そらじろーが2歳頃の育児も、それはそれはひどいもので…。

自分を止めることができず、そらじろーを責めるようなひどい言葉まで言ってしまっていました。

PMDDが過ぎれば、いつもの自分に戻って楽しく育児できるようになるけれど、当時はPMDDだとわからず気持ちの問題だと思っていたので、自分の気持ち次第で息子を振り回してしまっていることに罪悪感を抱いていたんです。

でも今は、定期的に婦人科で相談することで「自分の体がどうなっているのか」「自分はどんな人間なのか」を再確認することができています。通院は大変だけど、自分の心と体の相談ができる専門家がいてくれる安心感はすごく大きいものです。

特にホルモンなんて、目に見えるものじゃないしね。

月経前不快気分障害(PMDD)とは、月経前症候群(PMS)の中でも特に精神症状が強いために、日常生活に大きな支障をきたすほどの状態を指します。


この記事はあくまで筆者の体験談です。気になる症状がある場合は専門機関にご相談ください。


(なおたろー)

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