ホーム エンタメ > コントロールするためじゃない、子どもの自信につながるほめ方【怒りたくて怒ってるわけちゃうのになぁ Vol.7】

コントロールするためじゃない、子どもの自信につながるほめ方【怒りたくて怒ってるわけちゃうのになぁ Vol.7】


この漫画は書籍『怒りたくて怒ってるわけちゃうのになぁ』(著者 きしもと たかひろ)の内容から一部を掲載しています(全12話)。
■前回のあらすじ
「こうなってほしい」という大人の思いからほめると、ほめてもらえないと自尊心が保てなくなるかもしれません。子どもの自尊心を保ちながらほめるには…?

ほめ方に悩んだときに…

ほめ言葉であっても人格に結びつけないよう、きしもとさんは注意しています。

大人が求める姿に近づいてもらうためにほめるのではなく、自分で自分ができていることを認識して自信を持てるように言葉にして伝えているそうです。

『怒りたくて怒ってるわけちゃうのになぁ』
著者 きしもと たかひろ(KADOKAWA) 1,320円(税込)


学童の支援員(放課後児童支援員)として多くの小学生と時間を共に過ごしてきた著者。子どもたちと毎日を笑顔で過ごしたかったものの、実際は子どもを叱っては落ち込む日々。その中で得た気づきから、お互いが笑顔で過ごせるために何が必要かを学童支援員仲間や、保護者、何より子どもたちの声を元に考え、【子どもと関わるときに気をつけたいこと】としてマンガにまとめました。


(ウーマンエキサイト編集部)

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