ホーム エンタメ > なんでも「YES」と答える子どもがいい子? 「NO」の選択肢があるかの見極め方【怒りたくて怒ってるわけちゃうのになぁ Vol.8】

なんでも「YES」と答える子どもがいい子? 「NO」の選択肢があるかの見極め方【怒りたくて怒ってるわけちゃうのになぁ Vol.8】


この漫画は書籍『怒りたくて怒ってるわけちゃうのになぁ』(著者 きしもと たかひろ)の内容から一部を掲載しています(全12話)。
■前回のあらすじ
ほめるのは子どもをコントロールするためではなく、自信をもってもらうため。できていることを子どもに気づかせてあげる、そんなほめ方をするよう、きしもとさんは気を付けているそうです。

子どもが素直に言うことを聞くときに


子どもにも断る選択肢を

「言ってもムダ」と子どもに思わせないように、子どもの思いにフタをしないように。

子どもがNOを伝えられる環境を作ることは、その子を大切にすることでもあるときしもとさんは言います。

では、子どもが失敗してしまった時に、大切にしたいことは…?

『怒りたくて怒ってるわけちゃうのになぁ』
著者 きしもと たかひろ(KADOKAWA) 1,320円(税込)


学童の支援員(放課後児童支援員)として多くの小学生と時間を共に過ごしてきた著者。子どもたちと毎日を笑顔で過ごしたかったものの、実際は子どもを叱っては落ち込む日々。その中で得た気づきから、お互いが笑顔で過ごせるために何が必要かを学童支援員仲間や、保護者、何より子どもたちの声を元に考え、【子どもと関わるときに気をつけたいこと】としてマンガにまとめました。


(ウーマンエキサイト編集部)

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