■前回のあらすじ
義母が私に話を聞きたがっていたのは、かつて子育て中に孤独を感じていた自分自身と私を重ね心配してくれていたからだということが発覚。義母の「発達が何だろうがきいくんはきいくん」という言葉に涙するのでした。
■ずっと我慢していくと思っていた私

■その都度気持ちを伝えるのが1番!



発達障がいを義両親に言うか言うまいか。なかなか難しいテーマですが、我が家の場合はこんな感じでした。
最初の頃は夫に義母のことをうまく相談できず、ひとり悩む日々が長かったです。
私の周りには月1で義実家に行っている友だちがおらず、会っても年1回とか(今のご時世もありますね)、遠方だったりとか…。
なので、うちは月に1回義実家に行って、なんでこんなに悩まないといけないんだろう…なんて思ってしまったこともあるのですが、夫や義父のヘルプもあったりで、
今や私自身はっきりと義母に「NO」と言える勇気を持てるようになりました。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました!
この連載は合間にフェイクも挟んでいます。ご了承ください。
(はちみつこ)