■前回のあらすじ
咲希の母の突然の訪問に動揺する咲希。勇人は咲希の父に連絡し、家に来てもらうことに。咲希が自宅に戻った当初は電話やメッセージが頻繁だったが、着信拒否によって静かになった母。それがなぜいまになって来たのか理由を聞くと、父は「私は母さんに嘘をついていたんだ」と語り始め…。








お母さんのいう通りに、勇人にお金の無心をし続けていた私。私はあの時お母さんの役に立とうと必死でした。
勇人からの振り込みが続いているという嘘で、私を追いかけるのをやめたということは…私ではなくお金が欲しかっただけ…ということなのでしょう。その話を聞いて私は心の底が冷えたような気がしました。
なぜお母さんは、そこまでお金に執着するの?
※この漫画は実話を元に編集しています
(ウーマンエキサイト編集部)