ホーム エンタメ > 無理解につながることも…子どもの気持ちに共感するときに気を付けていること【怒りたくて怒ってるわけちゃうのになぁ Vol.10】

無理解につながることも…子どもの気持ちに共感するときに気を付けていること【怒りたくて怒ってるわけちゃうのになぁ Vol.10】


この漫画は書籍『怒りたくて怒ってるわけちゃうのになぁ』(著者 きしもと たかひろ)の内容から一部を掲載しています(全12話)。
■前回のあらすじ
普段から普通にできることでも褒めるようにしているというきしもとさん。そうすることで、ミスをしたときに子どもが落ち込まず、前向きな解決や改善につながるのではと考えています。

同意するのではなく、思いを肯定する


自分の感覚を基準にしない

自分とは違う。だから相手のことはほとんどわからない。

そう考えてみると、同じ気持ちでなくても理解することはできるかもしれません。子どもにとっては「思いが伝わった」ということが救いにつながる…、そうきしもとさんは考えます。

『怒りたくて怒ってるわけちゃうのになぁ』
著者 きしもと たかひろ(KADOKAWA) 1,320円(税込)


学童の支援員(放課後児童支援員)として多くの小学生と時間を共に過ごしてきた著者。子どもたちと毎日を笑顔で過ごしたかったものの、実際は子どもを叱っては落ち込む日々。その中で得た気づきから、お互いが笑顔で過ごせるために何が必要かを学童支援員仲間や、保護者、何より子どもたちの声を元に考え、【子どもと関わるときに気をつけたいこと】としてマンガにまとめました。


(ウーマンエキサイト編集部)

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